logo
最新情報製品紹介導入事例プラグインサポートチュートリアルSHOPFAQ企業情報
FUSEe チュートリアル

FUSEe®で作ったEPUBファイルを読んでみよう!(初級編)

FUSEe®でEPUBファイルを作ったら、さっそく読んでみましょう!
EPUBファイルの電子書籍を読むためには専用の各種リーダーが必要になってきます。本編では一般的で認知度も高い、Apple社のiPad/iPhone/iPod touch用電子書籍リーダー「iBooks」でEPUBファイルを読む方法や手順をご紹介します。
自分で作成したEPUBファイルが読める、とてもワクワクしますね。

「iTunes」を用意(ダウンロード)する - PC編 -

FUSEeチュートリアル写真1

まず最初にPC側の準備をしましょう。
EPUBファイルをそれぞれの機器に転送するためには、Apple社が無料提供している「iTunes」というパソコン上で音楽再生・管理するためのソフトが必要になります。
「iTunes」がご使用のPCにインストールされていない場合は、ダウンロードしてインストールしておきましょう。
「iTunes」は下記からダウンロードできます

■Apple iTunes ダウンロード
http://www.apple.com/jp/itunes/download/


「iBooks」を用意(ダウンロード)する

FUSEeチュートリアル写真4FUSEeチュートリアル写真5

PCの準備が完了したら、次は各機器の準備をしましょう。電子書籍リーダーアプリ「iBooks」がインストールされているか確認します。

インストールされていない場合は、App StoreにアクセスしてiBooksをダウンロードしてインストールしておきます。

インストールが完了すれば、「iBooks」アイコンが表示されます。


電子書籍を実際に読んでみる

「iBooks」でEPUBファイルを実際に読んでみる簡単な基本操作をご紹介します。

読みたいEPUBファイルを準備する

FUSEeチュートリアル写真4

作成したEPUBファイルを準備しましょう。デスクトップや自分が保存した任意の場所から読みたいEPUBファイルを選択します。

「iTunes」にEPUBファイルを追加する

FUSEeチュートリアル写真5FUSEeチュートリアル写真5

EPUBファイルを選択したら、iTunesを起動しましょう。
次に「ライブラリ」の「ブック」を開いて、ウインドウ内にファイルをドラッグ&ドロップします。
完了するとブックデータが追加され、表紙イメージのアイコンが表示されます。

「iTunes」から「iBooks」へEPUBファイルを追加する

FUSEeチュートリアル写真8FUSEeチュートリアル写真9

まずはPCと各機器が接続されていることを確認。接続されている場合は「iTunes」の左メニュー内に機器名称が表示されますので 、先ほど「iTunes」に追加したEPUBファイルを機器へドラッグして追加します。

「iBooks」で認確する

FUSEeチュートリアル写真8

追加が完了したら、iBooksを起動してみましょう。
取り込んだEPUBデータがiBooksの本棚に表示されているはずです。れでEPUBファイルの取り込みは完了です。

EPUBファイルを読む

FUSEeチュートリアル写真10FUSEeチュートリアル写真10

早速、表紙をクリックして内容を見てみましょう。
取り込んだEPUBファイルが表示されました。
紙書籍のような雰囲気がでています。※画面はi機器を横向きにした状態です。
ページを指でめくるような操作感で読書が楽しめます。
(ページの端をタップしてもページをめくれます)。

FUSEeチュートリアル写真10FUSEeチュートリアル写真10

目次を見たくなったら画面左上のボタンをタップしてください。
また、画面右上にあるボタンでは、文字のサイズやフォント、背景色や画面の明るさなどを設定できます。





Copyright©2006-2017 FUSE Network,Inc. All Rights Reserved.